どろどろどろ

怖いものを詰め込んだブログです。

【実体験 怖い話 番外編】幻覚?幻聴?SNSストレス 夜中の金縛りで妙に納得した話。

 

こんばんは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

今回は最近起きた怖い現象の話をしますね。

 

金縛りがすべて幽霊からくる怖いことではないことは、以前メインブログで金縛りは睡眠障害!?霊とは関係ないのかでも書いているのですが、今回まさしくそれを体感しました。

 

幻覚?幻聴?SNSストレス 金縛りで妙に納得した話

 

 

わたしは、何にでものめり込んでしまう体質です。

これは良いことでもあり悪いことでもあります。

 

というのも、何かの趣味にのめり込むのは良いことでしょう。

だけど、その同じ趣味の人たちとの交流にのめり込み過ぎたら?

 

普段の生活に支障が出たら?

 

と考えると、のめり込むのもほどほどにしないと怖いと思うのです。

 

今回わたしはSNSというものにのめり込んだあまり、体調を崩す結果となりました。

 

 

とある日の夜中の話

 

夜中にとある体験をし、その時の様子をただただメモった文章をそのまま載せます。

 

 

 

ジージャン祭り?


なんのことか分からないが、私はインスタにジージャンを着て写真を撮った写真をアップした。


「ジージャン祭り!」て。

 

 

写真をアップしたと同時に
ジージャン祭り!てすごい勢いでわたしを転がす女にどうすることもできなく、ただ転がされるわたし。

 

 

それと同時くらいに
自分のベッドの周りにTwitter女子が現る。

 

 

さっきまで楽しくお喋りをしていた仲間
途中、疲れたわたしが目を閉じた瞬間、
周りの空気が変わった。

 

さっきまでのにこやかな雰囲気はどこへやら…

この人さ、ネットとリアル違いすぎない?

と1人の人が言い出した。

 

まさかこんな人だとは思わなかったよね。

 

部屋だってさ、こんなだし
もっとキラキラしてると思ったら、何?ほんとに寝てるだけじゃん。

 

このまま、寝たふりしようとそのままにしていよう…と目を閉じたままでいたら、出るわ出るわ悪口。


現実世界はいつだってそう

憧れと妬みは紙一重だ。

そして、幻滅したら見下す

 


誰かの世界で生きてはいけない

だれかの価値観の中では生きてちゃいけない

 


この経験がすべてを物語っている。
いつでもこの世界はだれかの洗脳のもとにあるのだから。

 


じぶんの価値観でじぶんの世界を生きよう

 

何の話か分からないでしょう??

 

けど、今回起こったことはSNSに対するストレスがここに表れてる気がした。

 

 

金縛りが取れ、現実世界に戻れたとき苦しくて心臓はドクドクとし息が上がっていました。

 

SNSによるストレス

もう10年以上経つのだろうか

mixiやGREEなどのSNSから始まり、ここ近年のうちにLINEやTwitter、Instagramなどいつでもどこでも自己表現ができる世界が広がった。

 

この世界は楽しいけれど、常に表現してないといけないような、他の人の表現が常にまとわりつくような、どうしようもない焦りと、「自分なんて...」と落ち込む要素のオンパレードと化して本当の自己表現とはどこへやら、作り上げた偽りの自己表現の場となっている。

 

 

わたしの学生時代は携帯やスマホはなかった。

誰かと交流するには直接会うか電話か手紙(文通)しか手段がなかった。

 

ただ、不便と感じる部分もあったが自分の時間は今の何倍も多かった気がする。

 

ただただ学校の課題や趣味の漫画描きをし、同人イベントがあればそれに向けての本を作り上げる。本やグッズも制作してこれもひとつの表現方法だった。そうしてる時間が楽しくって、高校時代専門学校時代は楽しく過ごしていた。

 

この中でも自分より絵の上手い人、デザインの上手い人、話を作るのが上手い人いろいろいて、落ち込むことはもちろんあったけれど、それでも昨今のネットの世界ではその何倍も何百倍も人と比べる機会が増えている。

 

若者と言われる子たちは、生まれたときからこの環境の中に生きている。

 

大丈夫?

 

ストレス溜めてない?

 

いや、溜めてるよね?

 

きっと、何でも調べれば出て来ちゃう時代だから見たくないものも見えてしまうよね?

 

昔の方が良いって訳じゃないけど、今が最高に良いかって言ったらどうなのかな?と思ってしまう。

 

わたしの今回の幻覚幻聴も明らかにSNSがストレスになってる自分の心の反映だろう。

 

(※実際にSNS内であったことではないのであしからず)

 

一度ゆっくり呼吸できる期間を設けよう

 

インスタだってツイッターだって少し休んだからって死にやしない。

 

むしろやりすぎた方が死んでしまう。

 

散々人と比べたあげく、自分を追い込んで自殺してしまう者もいる。

 

 

わたしもいい大人な年齢だが、辛くて消えてなくなりたいとまで考えたこともある。

 

やりたいこととできることはまた違う。やりたくてもできないことも増えてしまって、どうしてこんな自分なんだろってふさぎ込んでいた。

 

考えても仕方ないことに何度も自問自答を重ねてしまうんだよね。

 

一度お休みしよう?

 

本当につらい時に立ち上がれなくならないように、ちょっと疲れてきたなって思ったときが休み時。

 

 

つらい時は辛いとき用の吐き出し場があるといいよ

わたしにとってこのブログが吐き出し場になっている。そのために作られたと言っても過言ではない。

 

せっかく沢山のブログサービスがあるなら使わない手はないでしょ(*'ω'*)

 

ネットの世界の唯一といってもいいくらいのメリットだもの。こころの内側にあるものもっと吐き出していこ!

 

ただ、すべて同じアカウントにすると全部がダダ洩れだから気を付けて(笑)

 

 

ちょおおおおっと、最近仕事垢と分けようかと考えています。

 

 

吐き出した先に答えがある

わたしの答えは、「伝えたいこと」「吐き出したいこと」「自己表現の場」にSNSを使うという結果が出ました。もちろん仲の良い人たちとのコミュニケーションの場であるのは変わりないです。

 

 (謎のマウントを取ったり、人の悪口やケンカを見たりする場所ではないはず)

 

 

ゆっくり自分の中だけで過ごしながら、決して誰かの意見などは入れないで「ツイッターをやる理由」を自分なりに考えて答えを出しました。

 

Twitter(SNS)の中にはやる理由を決め付ける人がいます。

 

Twitter(SNS)の中にはSNS内の文章の書き方を押し付けてくる人もいます。

 

これはじぶんのアカウントでじぶんが自由に表現できる場。(もちろん基本的なルールを守るのは必要なことだけど)

 

自己表現が自由にできないのであれば、ここにいる意味さえ分からなくなってしまう。

 

 

 TwitterやインスタなどのSNSを快適にする方法

 見たくないものは見ない

見たくないもののキーワードを入れておくと流れても来ないので快適に過ごせます。

フォローしあったものの、今の自分の目の毒になると感じたものや人はミュートにすることで視界に入れないこともできます。そうすることで、「フォロー外された」とか相手を嫌な気持ちにせずに見ないこともできます。

それを気にしてミュートすらできない人もいます。

自分を守ることも積極的に取り入れましょ。

 

返事はしたい時にすればいい

じぶんの気持ちに余裕がないときに、無理して明るく振る舞ったり、話を合わせたり、相談に乗ったりする必要はありません。

 

じぶんの心を守るが先です。

 

無理して入ってることなど相手には伝わりません。返事(返信)しなければ「忙しいんだな」「体調悪いのかな?」と思ってくれるでしょう。たまに私のこと嫌いなの?と気にする人もいるので難しいですが、体調が悪かったり気分がのらなくてだれとも話したくないときはツイートでお知らせしておくのも手です。

 

じぶんの使いたいように使う

これが一番でしょう。

 

こうした方がいいかな?

だれだれがこう言ってたから、こうしなきゃダメかな?

と誰かが言ってたことを真に受けて、自分の使い方が分からなくなっていく。

 

わたしも悩んでた時期があるけど、気にしないことにした。

 

気にしなくなってから、すごく心が楽になりました。

 

さいごに

夜中に体験した金縛りと幻覚と幻聴が現れたことで、今の自分の心を見ることができ妙に納得することができました。

 

最近心が疲れてるなって感じてる人は、すこしスマホやパソコンごと閉じてしまっても良いかもしれません。

 

 

では。

 

 

 ある意味これもネットの怖さよね

dorodorodoro.hatenablog.com

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