どろどろどろ

怖いものを詰め込んだブログです。

【実体験 怖い話】第十一夜 無数の手

 

こんばんは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

今夜は、「無数の手」の怖かった話をします。

 

目次

 

 

無数の手

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今までに何本の手を見たのでしょうか。

 

 

以前この記事で、実家のコノキの部屋は幽体の通り道になっていると伝えました。

dorodorodoro.hatenablog.com

 

実家は、今は建て替えられましたが、その前までは築70年ほどの古い家でした。

 

そして、この土地にその家が建つ前のことは他の記事にも書きましたが

 

実家のこの家が建つ前は病院があり、戦死した兵士たちの死体置き場となっていた、と。

今、病院は縮小され、すぐ近所に建っているが、ここら辺一帯はすべて病院だったと。

【実体験】「夜中に部屋を歩き回る兵隊」の話。 - どろどろどろ

 

 元は病院で、戦死した兵士たちの死体置き場になっていた場所でした。

 

 

 西日のまぶしい、西側の部屋にコノキは居ました。

 

そこは夜になると、沢山の霊が存在します。

 

その中に、西側の壁に出てくる無数の手の存在が気になりました。

 

 

 

その手は沢山のいたずらをしてきます。

 

 

ただ出てくるだけ(生えてるだけ)なら「気持ち悪いけど実害はないし別にいいか」で済むのだけれど、時には手で思い切りお腹を押したり、首を絞めたり、コノキの魂を体の中から何度も出そうとします。

 

 

いたずら1 お腹を押す

ハッキリ言って何がしたいのか全く分からないこの行動。

 

初めは軽く押さえ付けるような行動が、そのうちに何かが乗ってるような重みのある、明らかに力を加えた行動。

 

これには少しの痛みと苦しさが加わります。

 

いたずら2 首を絞める

腕をさらにのばして、首に手をかけ、本気で締めてくるこの行動。

 

悪意なのか何なのか...本気で絞めるから苦しい!

 

意識が遠のくと、その流れで次の行動へ。

 

いたずら3 魂を抜こうとする

 手はコノキの魂を引き抜こうと必死です。

 

これは、幽体離脱みたいなものでしょうか。

 

魂って頭から抜かれるイメージがありますが、この手が手にしてた魂は心臓の少し右のあたりから抜こうとします。(胸と胸の間と言った方が分かりやすいかな)

 

実際、幽体離脱した自分の足の先はその場所から出ていました。

 

自分が横になっている姿をこの時初めて見ました。

 

 

そしてここで突然の

解決! 幽体離脱解除法

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もし、幽体離脱が起こってしまった場合、自分の意志が弱いとそのまま逝ってしまうので、体にどうしても戻りたい強い念をしっかり持っていると体に戻ることが出来ます。

 

コノキもこの時、「意地でも戻ってやる~戻らなかったらお前を呪ってやるからな~」と不気味な念を送り続けました。

 

 意地でも感が出ていたのか、結構時間かかったけど自分の体に戻れて一安心。

 

戻ったら汗びっしょりでした。

 

アザが残る

手に限らず、足で踏まれる、乗っかるなど圧迫する、重みを感じる系の霊たちは必ずと言って良いほどアザを作って帰ります。

 

コノキの首にはしばらく絞められた痕があり、友達に心配されました(笑)

 

 

無数の手の正体は?

 正直わかりません。

 

ただ、夢占いやスピリチュアル的なサイトで見ると腕には人間関係の意味合いがあり、手が壁から出てくる夢を見た場合、ネガティブ思考で積極的に人との交流が出来てない傾向にあると教えてくれています。

 

もう、その時の自分が何に悩み何を考えていたのか時間が経ちすぎてしまったのでもう分かりませんし、夢と霊では全然違うものだと思いますが、きっとそれらは何かの暗示だったのかもしれませんね。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

今回は「無数の手」の話でした。

 

無数というくらいなので、数十本わさーっと壁から出ているときもあって

 

かなり見た目には異様な光景です。

 

最近はあまり見なくなりましたが、時折天井に生えていることがあります。

 

 

では。

 

 

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